部屋のイメージを変える&調湿のためにふすまの張替えは必要!

定期的にふすまを張替えよう

和室にあるふすまはずっと使用していると経年劣化などによって、破損や汚れが目立ってしまいます。そんなふすまは定期的に張替えた方が良いと言えるでしょう。ふすまを張替えるにあたってどのように対応したらいいのか紹介します。

【業者orDIY】ふすまの張替えはどう対応する?

業者に依頼する

専門の張替え業者が存在しているので、自宅のふすまも業者に任せて張替えすることが出来ますよ。業者に任せることでスピーディーな作業で綺麗な仕上がりにしてくれるでしょう。

DIYをする

一方で専門的な知識と技術があれば、ふすまの張替えも自分で対応することが出来ます。DIYをする場合、道具などを用意する必要があるため、労力や手間がかかりますが、費用を抑えられます。

張替えに必要な道具とは?

ふすまの張替えを実施する場合、新しく使用する襖紙や専用のノリ、はさみ、ハケなどの資材と道具が必要になります。業者に依頼する場合は全部用意してくれますが、DIYだと全て自分で揃えないといけません。

業者に依頼するのがおすすめ!

定期的な張替えを必要とするふすまは最初から業者に依頼するのがポイントです。DIYでも対応可能となっていますが、意外と難しい作業となるので綺麗な仕上がりを目指すのは難しいです。そこで、確かな技術を持っている業者を利用していくと良いでしょう。

ふすまを張替えた方が良い理由~色々なメリットがある~

ふすま

室内の雰囲気が変わる

最初は綺麗なふすまでもずっと張替えをしていなかったら、日焼けやシミなどの汚れの他に破損のトラブルが発生します。破損や汚れのあるふすまを放置すると見た目も悪いので、定期的に張替えをした方が良いですよ。また、ふすまの柄を変えることで気軽に部屋の雰囲気も変えることが出来るでしょう。

ふすま

調湿機能の低下を防ぐ

ふすまには室内の湿度によって湿気の吸収・吐き出しをする調湿機能を持っています。この機能は襖を使っていると徐々に低下してしまうので、張替えをして機能を取り戻していくことが大事ですよ。部屋の空気を快適にするためにもふすまの張替えは必要となっています。

男女

丈夫なふすまにする

ふすまには「和紙」と「織物紙」の2種類に分かれており、和紙から織物紙にすることで丈夫なふすまにすることが出来ますよ。また、シミ防止の機能も備わっているので、丈夫なふすまにしたい場合は織物紙に張替えると良いでしょう。

知っておこう!織物紙の種類

和室

並級織物加工紙

織物紙の中では比較的リーズナブルな価格となっており、業務用のふすまとして使用されることが多いでしょう。主に輪転機などの印刷機械を使用して絵柄を入れています。

上質織物加工紙

上記の並級よりも肌触りが良い仕上がりとなっていますよ。手加工や最新の印刷技術を使用していることが多く、上品さを感じられる絵柄が特徴でしょう。

高級織物加工紙

織物紙の中でも最も高級と言われているのが、この高級織物加工紙です。他のふすまとは違い、鮮やかな色彩と金属装飾をふんだんに使用した豪華なふすまとなっています。

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